ミニバンの車内改造とDIY

市販のミニバンに搭載するサブバッテリーシステムを詳しくガイドしています。

■ホーム
■オフィシャル・ブログ
■お問い合わせ・ご相談
■ミニバン車中泊バイブル
■オートパッカー
■車中泊でクルマ旅
 

■【Type1】マルチシステム

■【Type2】大容量システム
■【Type3】高性能システム
■【Type4】ライトシステム
【Type5】イージーシステム
サブバッテリーシステム
理解のための基礎知識
■搭載する本当のメリット
■必要な電気の知識
■具体的な家電稼働時間
サブバッテリーシステム
システムパーツと役割概要
■ディープサイクルバッテリー
■DC-ACインバーター
■走行充電器
■外部充電器
■システム収納ボックス
サブバッテリーシステム
搭載に向けてのアドバイス
■ポータブル電源の実力
■ポピュラーシステムのセット
■ヘビーシステムのセット
サブバッテリーシステム

搭載ガイド

■外注費用の概算
■配線取り付け業者のご紹介
■車内改造とDIY
■配線の留意点
■配線イメージ図
サブバッテリーのお求めは
 
 

ココまでは自分でやりたい。

車内改造。

サブバッテリーシステムの搭載は、まず最初にバッテリーとインバータなどのシステム機器をどこに設置するかを決める必要があります。

その際に、バッテリーと機器の収納スペースだけをDIYすることは可能ですし、できれば自分の使い勝手が良いように、そうすべきだと思います。

ただし、その前には配線を依頼される業者さんとよく相談して、プロのアドバイスを取り入れてください。
 
ボンゴフレンディーの事例
わたしは家族でスキーをするので、2本のバッテリーを載せたヘビーユーザーセットを搭載しています。
使い方にもよりますが、耐久性の高いディープサイクルバッテリーでも2年から3年がその寿命といわれています。そこで、室内レイアウトはバッテリーの入れ替えが行いやすく、かつ2本で44キロにも及ぶその重量をしっかりと固定できる場所を作る必要がありました。

またハイエースならルーフボックスで、荷物スペースをカバーすることができますが、オートフリートップのボンゴフレンディーは、屋根上をできるだけオープンにしておきたいため、3列目のシートをとりはずし、そこにリアゲートキッチンを兼ねたサブバッテリーの収納スペースを設けることにしたわけです。

ただしここだけでは全てのパーツが収納できなかったため、スイッチパネルボックスを設け、そこにインバータなどの機器を配置しています。
 
改造申請
このようなレイアウトを行うには、改造申請を陸運局に提出する必要があります。
ただし現在は審査が厳しく、一度登録してからではなかなか申請が通らないのが実情です。もし同じような改造をされる場合は、車を購入後、登録と同時に改造申請(乗員変更)を済ませるようにされるとよいでしょう。
 
 
 
 
 
 
サブバッテリーシステムパーツ
■ディープサイクルバッテリー
【GLOBAL ユアサ】
G&Yu BATTERY 115Ah
17,850円 (税込) 送料無料
■サイン波インバータ
【COTEK】
サイン波DC-ACインバーター1500W SK-1500
  79,800円 (税込) 送料無料
■ヒューズ&ホルダー
インバーター保護用ヒューズ100A+ヒューズホルダーセット

価格 3,680円 (税込) 送料別

■外部充電器
【COTEK】
12Vディープサイクルバッテリー対応 全自動充電器 BP-1210
14,700円 (税込) 送料無料
12Vディープサイクルバッテリー対応 全自動充電器 AFC-30
44,990円 (税込) 送料無料
■走行充電器
【New-Era】
サブバッテリーチャージャーSBC001A
12,500円 (税込) 送料無料

写真及び文章の無断転用はご遠慮下さい。 Copyright(C)2010 campro All Rights Reserved.
サイト運営/オフィス キャンプロ(Camp Expert Project) 
大阪府吹田市五月が丘東10-8-205