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ココまでは自分でやりたい。
車内改造。 |
サブバッテリーシステムの搭載は、まず最初にバッテリーとインバータなどのシステム機器をどこに設置するかを決める必要があります。 |
その際に、バッテリーと機器の収納スペースだけをDIYすることは可能ですし、できれば自分の使い勝手が良いように、そうすべきだと思います。 |
| ただし、その前には配線を依頼される業者さんとよく相談して、プロのアドバイスを取り入れてください。 |
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| ボンゴフレンディーの事例 |
| わたしは家族でスキーをするので、2本のバッテリーを載せたヘビーユーザーセットを搭載しています。 |
| 使い方にもよりますが、耐久性の高いディープサイクルバッテリーでも2年から3年がその寿命といわれています。そこで、室内レイアウトはバッテリーの入れ替えが行いやすく、かつ2本で44キロにも及ぶその重量をしっかりと固定できる場所を作る必要がありました。 |
またハイエースならルーフボックスで、荷物スペースをカバーすることができますが、オートフリートップのボンゴフレンディーは、屋根上をできるだけオープンにしておきたいため、3列目のシートをとりはずし、そこにリアゲートキッチンを兼ねたサブバッテリーの収納スペースを設けることにしたわけです。 |
| ただしここだけでは全てのパーツが収納できなかったため、スイッチパネルボックスを設け、そこにインバータなどの機器を配置しています。 |
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| 改造申請 |
このようなレイアウトを行うには、改造申請を陸運局に提出する必要があります。
ただし現在は審査が厳しく、一度登録してからではなかなか申請が通らないのが実情です。もし同じような改造をされる場合は、車を購入後、登録と同時に改造申請(乗員変更)を済ませるようにされるとよいでしょう。 |
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