サブバッテリーのDIYと配線の留意点

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できれば事前に、DIYでしておきたいこと。

サブバッテリーシステムの搭載は、まず最初にバッテリーとインバータなどのシステム機器をどこに設置するかを決める必要がある。

その際に、バッテリーと機器の収納ボックスだけをDIYすることは可能であり、できれば自分の使い勝手が良いよう、そうすべきだ。冒頭に書いた通り、電気工事屋さんよりも、実使用する車内や車中泊のことは、ユーザーの方が圧倒的にわかっている。

ただし、その前に面倒でも配線を依頼する業者さんとよく相談して、プロのアドバイスを聞いておこう。ひとりよがりはけして良い結果につながらない。
 
 

配線時の留意点

 

基本はプロにまかせること。

とりあえず配線できて電気が通ればOK。というのでは本当の取付け工事にはならない。もし自動車整備工場がそのような考えでクルマを扱ったら、大きな社会問題になる。

個人がDIYでやる場合もそれは同じだ。特にサブバッテリーシステムは、走行中にショートすればクルマが炎上し、道路で他人を巻き込む大惨事に通じる危険性を秘めている。

それだけに自信がなければ配線工作は控え、専門家に任せるほうが後々を考えても得策だろう。ただ、以下の2点は工事業者にも確認しておくといい。サブバッテリー特有の案件かも知れない。
 
メインバッテリーと走行充電器の結線

関所はボンネットにあるメインバッテリーから室内に線を通すところ。これは車種によって通せる場所が違うようなので、解らなければメーカーに確認しよう。

重要なのは走行充電器との結線で、機種によってはメインバッテリーとの間に30アンペアのヒューズが必要だ。また、このヒューズは交換しやすいよう、ボンネット側のメインバッテリー近くに設置する方が便利である。

インバーターを経由せずに、DC12Vで稼動する冷蔵庫などを使う場合、サブバッテリーはほとんど空になるまで放電される。もしそうなると、走行充電がかかった瞬間に大きな電圧差が生じ、強い電流がサブバッテリーに流れ込み、電線が耐えられなくなる恐れがある。

 
サブバッテリーとインバータの結線

説明書にも書かれていると思うが、通常は安全の為に700Wクラスのインバータは、サブバッテリーとの間に100アンペアのヒューズが必要(回路内にあればOK)。製品によってはあらかじめヒューズがセットになったものもあるが、別売になっているタイプが多いようだ。

 
 
※こちらは「サブバッテリー・システム 搭載ガイド」の「DIYと配線の留意点」です。
 

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