サブバッテリーの取付工事費用

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プロが考えるサブバッテリーシステムの設置基準
あるキャンピングカーディーラーに取材した時の話だが、サブバッテリーを搭載したいというお客様への説明で、一番疲れるのが「見積り」だそうだ。
サブバッテリーを載せたいという大半のお客様は、架装されたキャンピングカーに関する知識や経験がないため、サブバッテリーを搭載するにあたり、いったいどのような作業が付随するのか… ということをまず認識していない。
ゆえにそれが、コスト意識のギャップになる。
 
え〜、そんなにかかるんですか! じゃ、やめときます。
電話でも来店でもこの繰り返しでは、疲れないわけがない。

ここでは、なぜゆえにそんなに高くなるのかを記載しよう。

 
サブバッテリー
 
基準1 安全性

回路に強い電流が流れた場合のショートを遮断することはもちろんだが、クルマの振動や衝撃を受けてバッテリーやシステム機器が動いて事故につながらないよう、プロはしっかりと固定する対策を講じている。また車検等の法規についても、きちんとクリアできる方法で取付けを行う。

自作ヒューズボックス
確実にはんだ付け
 
基準2 利便性

使いやすさを考慮して、キャンピングカーには集中スイッチパネルが設けられている。そこにインバータの起動スイッチや、外部コンセントがレイアウトできるよう、配線には追加のパーツと回路が使われている。

 
基準3 ビジュアル性

メインバッテリーとサブバッテリーを連結するには、ボンネットからクルマの中を通す面倒で長い配線が必要になる。それには、車のパネルや内張りを一度外し、挟み込みながらパイプを這わす丁寧な作業が必要になる。

 
以上の作業を組み込んだ見積りの目安金額 (費用はシステムの規模や車種によって変動)
@収納ボックス作りと取付け工事で、5万円〜10万円程度
A機材の手配から取付け工事一式で、15万円〜30万円程度
※なお外注する場合は、Aの機材の手配ごと一式で依頼する方が多少でも安くなるはずだ。
また工事には、部品の手配やボックスの製作を入れて、3日〜1週間程度の日数が必要。
 
※こちらは「サブバッテリー・システム 搭載ガイド」の「外注費用の概算」です。
 

サブバッテリー・システム 搭載ガイド コンテンツ

■外注費用の概算
■DIYと配線の留意点
■配線イメージ図
 
 
 
 
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